カラートリートメントは白髪も地毛も染まる?

白髪染めトリートメントは、白髪はもちろんですが、地毛も染まります。地毛が少し明るめの人は、黒色や濃い色を選ぶと地毛まで黒っぽく染まります。

髪の構造
(画像引用元:http://www.kao.com/jp/haircare/structure_04.html)

白髪は、メラノサイトの働きが低下してメラニン色素がつくられなくなって、毛母細胞に色素が入らなくなるのが原因です。本来白髪染めをするのには、過酸化水素を使って、キューティクルの中身を開いてからカラーを入れていくのですが、開かずに髪の表面だけ染めるカラートリートメントは、なかなか色が入っていきません。

それでも、天然染料がメインの白髪染めトリートメントでしっかり染め上げたいという人は始めから製品選びにも注意しましょう。

z1染まりやすいカラートリートメントを選ぶポイント

  • 1回でもしっかり染まりやすいと口コミが多いもの
  • 地毛よりも濃いめの色を選ぶ
  • 新製品よりは老舗の製品

白髪染めトリートメントでも、製品によっては、何度染めても地毛だけ染まって、白髪が染まってくれないものもあります。値段とは関係ありませんので、こればかりは使ってみないとわかりません。できるだけ、口コミを見て、いろんな髪質のタイプの人が「使いやすい!」「ちゃんと染まった!」と言っている口コミをチェックして選ぶのが良いでしょう。

また、新製品よりは、白髪染めトリートメントが出始めた頃よりずっと続いて人気商品であるものを選ぶのがコツです。例えば、当サイトの白髪染めトリートメントのおすすめランキングで紹介している白髪染めは4つともどれもオススメで、1回染めたときからどれもしっかり染まります。

その中でもルプルプや利尻昆布ヘアカラーは、以前よりまして、染料の成分がナノ化されて、髪のキューティクルに装着しやすくなったり、浸透しやすくなったので、染めやすさが更にアップしています。また、利尻昆布ヘアカラーは、容器が柔らかくなり使いやすくなったり、というような改良がされています。

また、レフィーネヘッドスパは当初から、海外でも人気の白髪染めトリートメントでアトピー肌やアレルギー肌でも使えて評判高いのですが、更に最近、染料が前よりソフトになったので、白髪を染めやすくなりました。

このように、以前からずっと名前が変わらない製品でも、使っているユーザーの感想や意見を参考にしながら、常に進化しているので、新しく発売されたばかりの白髪染めトリートメントを使うより、優れた製品であることが間違いありません。

白髪も地毛も同じ色に染めたい

どうしてもカラートリートメントで染めると白髪が染まり、白髪でない髪もなんとなく黒っぽく染まります。

これは髪の表面を染めるので仕方ないのですが、白髪に染料をのせると少し薄く染まるので、元の毛がこげ茶色の髪色の場合、更に黒髪に近くなるのに、白髪はうす茶色に染まったりするので、近いところで髪を見ると髪色が違うように見えてしまうのです。

ルプルプ白髪染め効果

ここは妥協して、なるべく地毛に近い色を選んで、それよりは白髪は薄い色に染まる、という覚悟で染めるしかありません。この写真はルプルプのモカブラウンで染めた翌日の画像ですが、一応しっかり染まっているのですが、よく見ると白髪の色が少し薄いのがわかりますよね?ルプルプは4色ありますが、ダークブラウンよりもう少し濃い目がモカブラウンです。一番この色が私の髪色に合っているように思っているので、頻繁に使っています。

ルプルプ白髪染めの効果!ビフォーアフター