白髪染めトリートメントの染め持ち悪い!長持ちしない!対策は?

白髪染めトリートメントの染め持ちが、普通のヘアカラー剤よりも悪いように感じたことはありませんか?せっかく白髪を染めたのに、すぐに色落ちしてしまっては残念な気持ちになりますよね。

白髪染めトリートメントの髪色を長持ちさせるための対策をご紹介します。

白髪染めトリートメントの染め持ちが悪いのはなぜ?

なぜ白髪染めトリートメントは色落ちやすいのか知っていますか?ヘアカラーとは全く違う成分を使っているから、以下の白髪染めは染まりやすいけど、頭皮や髪には刺激が強すぎるのです。

 ほかの白髪染めは?

  • ヘアカラー・・・・・市販されている白髪染め
  • ヘアマニキュア・・・白髪染めトリートメント

これら、どちらも、ヘアカラーに分類されていて、染毛剤といいます。配合されている染料の成分は劇薬に指定されるほどの強い薬剤が使われているので、長期間使用しているうちに、突然アレルギー症状が出る人が多くいます。

ヘアカラーと白髪染めトリートメントのメリット&デメリット
z9ヘアカラー

  • メリット・・・・白髪を染める効果が強く色持ちが良い
  • デメリット・・・髪や頭皮へのダメージが大きい

z9白髪染めトリートメント

  • メリット・・・・刺激が少ない分、髪を健やかに染め上げることができる
  • デメリット・・・1度でしっかりと白髪を染めることができない

白髪染めトリートメントは髪の表面から色素を浸透させて白髪を染めますが、シャンプーをすれば色が少しずつ落ちてしまうため、染め持ちが悪いと感じることも多いのです。

白髪染めトリートメントを長持ちさせる対策

髪色を長持ちさせる方法

  • 乾いた髪になじませる
  • コームで染めムラを無くす
  • 色が馴染むまでは連続で使う

 乾いた髪になじませる

siraga40白髪染めトリートメントは入浴時のシャンプーのあとになじませるのが普通ですね。

始めて白髪染めトリートメントを使い始める時や、前回から日にちがあいて白髪が目立っている時には、入浴前の乾いた状態の髪に塗ってお風呂に入ってみましょう。

染料の成分は濡れた髪より乾いた髪の方が浸透しやすいため、時々は入浴前の乾いた髪で使っておくと、染め持ちが格段に上がるのです。

 コームで染めムラを無くす

白髪染めトリートメントを髪に塗るとき、指先でしっかりなじませているつもりでもムラが出てしまうことがあります。

髪全体でトリートメントがついている部分とついていない部分があると、どうしても染めムラができて部分的に白髪が目立ち、染め持ちが悪いと感じることもあります。

こうした染めムラを防ぐためには、白髪染めトリートメントを塗った後に目の粗いコームで全体をとかしておくようにしましょう。特にこめかみや額の生え際はムラになりやすいですから、丁寧にとかしてみて下さいね。

 色が馴染むまでは連続で使う

siraga39白髪染めトリートメントの使用回数の目安は週に2~3回ですが、使い始めの時や色が入りにくい白髪の場合は連続して使ってみましょう。

商品によって使用回数の目安はありますが、トリートメントなので毎日使ったからといって悪い影響が出ることはありません

1回の量も少ないと効果が半減しますから、「ちょっともったいないかな」なんて節約せずに、たっぷり髪に行き渡るくらいの量を使いましょう。

白髪染めトリートメントはヘアカラーと違って、基本的には髪をコーティングしながら色付けますから、これまでにやっていた白髪染めと比べると染める力が弱くて物足りなさを感じることもありますよね。

でも、白髪染めトリートメントには髪や頭皮を健康にする効果やアレルギーの抑制など、嬉しいメリットもたくさんあります。

ちょっとした工夫で染め持ちを良くすることもできますから、染まりが悪い!と投げ出さないで、根気よく使い続けてみてはいかがでしょうか。