人工植毛した毛は、白髪染めできる?ヘアカラートリートメントは効果あり ?

ヘアカラートリートメントはマニキュアタイプで、天然成分など髪や頭皮に優しい成分でできているので、人工植毛でも使うことはできます

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でも、ヘアカラートリートメントで人工植毛を染めることはできません
※ただし、自毛植毛なら染まってしまいます

z27植毛した毛はヘアカラートリートメントで染まるのか?

  • 自毛植毛・・・染まる
  • 人工植毛・・・染まらないけど使用はできる

人工植毛染まらない人工植毛の材質はポリプロピレンつまりポリエステルやナイロンなどの合成繊維です。プラスチックに水性のマジックで書いて触ると消えますが、油性マジックなら消えないという原理と同じです。

油性マジックは普通に使っていても、臭いも強く刺激的で明らかに悪影響があると感じますよね。もし人工植毛でカラーリングを楽しみたいのなら、植毛の時から色のついた人工植毛を移植した方がいいかもしれません。

また、人工植毛は1年もすれば半分くらいは抜けてしまうので、メンテナンスの時に色のついた人工毛を少しずつ植毛していけば、自然な形で色を変えていくことができますね。

女性の薄毛対策・2種類の植毛

過度なストレスや不規則な生活リズムなどで女性でも男性でも部分的に薄毛になったりすることがあります。ひと昔前なら薄い部分が見えないように髪形でうまく隠したりと、常に帽子をかぶったりといろいろと苦労もありました。

最近は髪の毛に関しては、研究や開発がす進み、植毛という選択肢も増えました。植毛方法も2種類あって、自分の毛量や希望に合わせて選べます。

z9植毛の種類

  • 自毛植毛・・・自分の後頭部などの髪の毛を移植する
  • 人工植毛・・・人工で作った髪の毛を移植する

どちらもメリット・デメリットがありますが、全体の毛量が少ないと自毛植毛は難しいので誰でもできるのは、人工植毛ですね。人工植毛なら、好みの量を移植することができるので、希望通りの髪型になれます。

ただし、人工物なので1年後には半分くらいは抜けてしまいます。髪型を維持したければ定期的にメンテナンスに通わなければいけません。

自毛植毛は成功すれば、植毛した部分からは自分の毛が生えてくるので、生着すればメンテナンスなどの手間がかかりません。生着しても一旦抜け落ちてそれから生えてくるのを待たないといけないので、効果を感じるまでに半年~1年かかる場合もありますが、希望が出てくるのでこちらも好評です。

ただし、白髪染めやカラーリングするときの毛の色に関しては、人工植毛の場合は人工物なのでまったく毛色はかわりません。また、普通のカラーリングは化学薬品が入っているので、刺激が強いため、白髪染めもしにくくなります。美容院でカラーをするときは、必ず、事前に植毛していても対応できるのか相談してくださいね。