白髪染めには癌になる怖い成分がいっぱい入っている

おしゃれ染めにヘアカラー白髪染め用のカラーなどで、成分に気にしないで髪を染めている人が結構いますが、危険な成分もあるのでよく注意したほうがいいでしょう。

髪を明るくするためのヘアカラーは若い年齢の人に多く、20代では70%を超えています。ほんのり茶色に染めるのも、かなり明るい茶髪にするのも薬剤は同じものを使っているので、危険には違いありません。

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白髪染めは年齢が上がるにつれて増えていきますが、だいたい50才前後50代が一番多く、その70%が白髪染めをしています。

そんな白髪染めの成分に含まれているものが体に有毒があるとは、意外にも知っている人が多いのです。ただ、知っているのに何故使い続けるのでしょうか。

やはり、おしゃれ染めとしてのヘアカラーはやめることはできますが、白髪染めは一旦始めるとやめられません。1ヶ月もすると、生え際から新しい髪が伸びてくるので、また染めなくてはなりません。染めなければどんどん白髪は生えてきてちょっと格好悪いからです。

40代はまだ染めるまではいかないという人も50代になるとさすがに我慢できなくなります。そんな時「朝起きたら全部真っ白なきれいな白髪になってないかしら」って思いますね。全部白髪になってしまえばそれはそれできれいな感じになるからです。

白髪染めに含まれている体に悪い成分はどんなものがあるのでしょうか?

z9白髪染めに含まれる成分

  • パラフェニレンジアミン
  • アミノフェノール
  • レゾルシン
  • 過酸化水素 など

これらの成分には発がん性があるって知ってましたか?毒性は農薬の140倍もあるんです。たった20ccで致死量になるほどの毒性をもっています。

農薬を撒く時は農家の人は完全防備で行います。それを目や口、鼻などにすぐ届くような髪に何も防備せずにつけています。これだけでも怖いことです。

頭皮は顔の延長で同じ皮膚です。口から入った毒素はある程度外に排出することができます。しかし頭皮などについた毒素は、90%ほどは排泄されずに体に蓄積されてしまいます。

アメリカの国立ガン研究所の調査でも「髪を染めている女性は、ガンの一種であるリンパ種にかかる危険性が50%も増す」という報告があります。

怖いと思っても白髪染めはしなければいけないのが現実です。どうしても白髪染めをする場合は頭皮につけないというのがポイントです。

美容院で染める場合、根元ぎりぎりは染料をつけていないのをお気づきでしょうか。でも自宅でするときはなかなか難しいですね。

そんな時におすすめなのは白髪染めトリートメントです。天然成分だけで作られているものもあるのでしっかりチェックして使うといいですね。

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