ヘアカラートリートメントに入ってる合成着色料は体に悪影響はない?

ヘアカラートリートメントは、普通のヘアカラー剤より刺激が少ないイメージがありますが、本当に悪影響はないのでしょうか?ヘアカラートリートメントに配合されている合成着色料について調べてみました。 「ヘアカラートリートメントに入ってる合成着色料は体に悪影響はない?」の続きを読む…

ヘアカラートリートメントにアルカリ性成分が入ってる?大丈夫?

強酸性も強アルカリ性も危険成分

市販のアルカリ性のヘアカラーは刺激が強すぎてよくないとこんなにいわれているのに、ヘアカラートリートメントにまでアルカリが含まれているなんて、ちょっと最初はびっくりしますよね。 「ヘアカラートリートメントにアルカリ性成分が入ってる?大丈夫?」の続きを読む…

白髪染めでかぶれる主な原因!美容院のカラーでアレルギー?

女性は加齢とともに心配なのが、白髪ですよね。白髪があるかないかの差で若いか、そうでないかを決めることができるくらいの影響があるからこそ、なるべく白髪染めはしっかりと行っていたいもの。 「白髪染めでかぶれる主な原因!美容院のカラーでアレルギー?」の続きを読む…

白髪染めの天然成分効果がスゴイ!染めるのも超簡単で毎日使える

siraga16_1白髪染めをしなくちゃいけないけど配合されている化学成分が危ないと聞いて躊躇してしまうという人が周りに多くなりました。

白髪染めをする期間を以前より長くすると、根元のキラキラが目立ってしまうのでそれはそれでイヤですよね。

市販の白髪染めをやめて美容室でしてもらうようにしたらからといって使っている液剤に含まれている成分は同じなので結果的には体には良くありません。

でも美容師さんが染めてくれるときは根元ギリギリは染めないので自分で染めるよりはちょっとはいいかもです。

そんな白髪染めに悩んでいる人に最適なのが天然成分でできた白髪染めです。TVCMなどでもお馴染みですが白髪染めトリートメントです。最近では種類やカラーも増えて愛用している人が多いです。

この白髪染めトリートメントに含まれている天然成分は商品によっていろいろです。
例えば例ををあげてみましょう。

・天然の昆布
・植物成分
・大豆、小麦、胚芽
・天然の色素(赤:アトナー、黄:ウコン、青:クチナシなど)

これらの天然成分による効果もあります。

z9天然成分の効果
・トリートメント効果
・保湿効果
・キューティクルを保護
・ツヤ・コシを与える
・臭いがきつくない

まさにトリートメントを使っているのと同じなんです。つまり髪を健康にしながら、白髪も染めてくれるということなんですね。

また白髪染めと言ったらあの独特なキツイ臭いもちょっと苦手です。でも天然成分の白髪染めトリートメントならあの臭いはありません

siraga22使い方も簡単で、お風呂でシャンプーをした後に直接手でとって髪につけます。天然成分だからこそ直接手につけても大丈夫なんですね。

普通の白髪染めだと、ケープをつけたり、汚れてもいいタオルを用意したりと下準備がとても大変です。

つけているときに周りの壁などに飛んだりすると慌てて拭き取ったりしなければいけません。そのままにしていると二度と取れなくなるからです。そんな煩わしさもないのが天然成分で作られている白髪染めトリートメントです。

普段のトリートメント感覚で気軽に使えるので白髪染めをするというストレスがありません。もちろん髪にも頭皮にもやさしいので毎日使っても大丈夫です。使い始めの1週間くらいは毎日使って色を落ち着かせるといいでしょう。

その後は週に2~3回くらいでOK。そうすればいつも白髪知らずの髪でいられます。1か月に1度「あ~そろそろ染めなくちゃ」とか「美容室予約しないと・・・」みたいにため息をつくこともなくなるわけですね。

アレルギー体質でも使える白髪染めってある?

40代くらいからやりたくないけどしなくちゃいけないものの1つに白髪染めがあります。若白髪などで早い人は30代でも白髪染めしている人がいます。50代になるとしてない人の方が珍しいですよね。
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そんな白髪染めをした時に以下のような症状が出たことはありませんか。

  • 頭皮が痛い
  • ピリピリやチクチクする
  • 赤くなってかぶれた
  • 湿疹ができた
  • かゆみがでた
  • 顔が腫れた など

顔が腫れたりしたらコレはヤバイと思ってやめるかもしれませんが、ちょっとピリピリくらいは当たり前と思ってやめる人は少ないですね。

でもこのピリピリやチクチクも良くないのです。これらの症状は白髪染めに入っている化学物質(主にジアミン)に対するアレルギー反応なんです。

自分はアトピーでもなく、花粉症でもないからアレルギーじゃないなんて思っていたら大間違いです。アレルギー反応が一度出ると一生消えることはないのです。

なのでアレルギー反応が出た人はジアミン系の薬剤が入っている白髪染めは使わない方がいいですね。ちょっとかゆいだけだから大丈夫と使い続けると、症状が悪化して命にかかわるような重症になることもあります。そうなってからではもう遅いのです。

ではアレルギー反応が出てしてしまった人はもう白髪染めはできないかというとそういうわけではありません。

  • 白髪染めトリートメント
  • ヘナ
  • ヘアマニキュア

 
これらは使うことができます。でもヘナは染めるのに時間がかかったり手間が大変だったりして誰でもが上手に染められるというほどお手軽ではありません。ヘアマニキュアはどうしても白髪を染めるには染まりにくいので向いていないです。

一方白髪染めトリートメントは白髪も染まってトリートメント効果もあって、シャンプーのついでに使えるというお手軽さで便利に使えます。面倒な身支度や用意もなく、普段のトリートメントを使うのを白髪染めトリートメントに変えるだけでOKなんです。白髪染め特有のきつい臭いやバサバサ感もなく、地肌についても安全な天然成分を使っています。

白髪染めは長いつきあいのなくてはならないお友達なので、体にも髪にも肌にもやさしい白髪染めトリートメントがいいですね。

美容院の毛染めやカラーリング(染毛剤)の危険性知ってる?

年齢とともに髪だけでなく頭皮も気になりますね。
歳だからとあきらめないで日ごろからのケアが大切です。

髪や頭皮が痛む原因とは?

1.アイロンやコテを頻繁に使う。
2.髪を乾かさずそのまま。
3.気持ちいいからとゴシゴシ強く洗う。
4.UV対策をしない。
5.やたらいろんなヘアケア商品を使う。

おしゃれで巻き髪をする場合、長い時間コテをあてるのはNGです。

ヘアスタイルを保つためにスプレーやワックスなどをつけ過ぎるのもNGです。頭皮や毛穴に詰まってしまうことがあります。

毛穴に詰まるだけでなく皮膚に浸透することも多々あります。それが皮膚トラブルの原因にもなります。・・・

では、もっと強い成分が使われているヘアカラーの場合はどうなのでしょうか?

ヘアカラー(毛染め剤)は怖い

髪の色を変えるヘアカラーの行程は2つ。まず髪のメラニン色素に働きかけ色を抜きます。それから染毛剤で色を入れます。
別になんてことなさそうな行程ですが、色を抜いたり色を入れたりするのに使う薬品が想像以上に強い毒性があります。

ヘアカラー(毛染め剤)で一番危ない成分はなに?

酸化染料(パラフェニレンジアミン0.5~から24%)
カップラー(その他のジアミンなど25%)
アンモニア液(4~8%)
非イオン界面活性剤(20~30%)
溶剤(プロピレングリコールやイソプロピルアルコール5~10%)
過酸化水素水(5~6%)

これらは箱の裏あたりにある成分表をみると普通に書かれています。
でもすべて怖い成分なんです。
これらがヘアカラーすることで皮膚から吸収されて体にたまってしまいます。

見た目は綺麗になっても体はどんどん汚れていくということなんですね。

でもみんなやってるから大丈夫でしょ?なんて軽い気持ちでいると大変ですよ。

薬剤が与える体への影響は?

薬剤が皮膚から吸収されて蓄積すると言っても全部がたまるわけではありません。血液に入っても体を循環していきます。
でも少しでも入ってこない方がいいに決まってますよね。

毒性が強い代表はジアミン系の成分

例えば、パレフェニレンジアミンやパラアミノフェノールなどです。

・アレルギーを起こしやすい。
・ヒリヒリする湿疹や皮膚炎など。
・目に入ると最悪失明の恐れあり。

たった1年ヘアカラーしただけなのに水晶体の異常があるということがあります。それも89%もの人に・・・また白内障の異常も23%に人に見られるという怖いデータもあります。

過酸化水素水(オキシドール)は怖い

昔、お金のない学生が金髪や茶髪にするためにオキシドールを使っていたことがあります。でもこのオキシドールとっても強い毒性があるんです。
間違って口から入ったりすると、十二指腸潰瘍、発ガンなど怖い病気になる可能性があるほどです。

使ったことがある人はわかりますが、直接肌につくと刺激が強いのがわかります。弱い粘膜に触れると火傷をすることもあります。

何気なく気軽にドラッグストアで購入しているヘアカラーにはこの怖い成分が普通に入っています。危ない成分だから注意書きに、手袋をしてくださいとか目に入らないようになど表記されているんですね。

刺激が強いだけでなく、長い時間髪に触れていると髪が溶けてしまうことがあります。当然頭皮にもダメージがあります。

こんな怖い成分の入ったヘアカラーを頻繁にすると、髪がパサパサしたり、切れたりとダメージが大きいのはわかりますよね?

いろいろ知ってしまうと白髪染めをやめたくなりますね。

でもやめられないのが白髪染めなので、頭皮や髪のことを考えたらやっぱり体に優しいヘアカラートリートメントを使うのがよさそうですね。

白髪染めのヘアカラートリートメントはいろんな種類がでているので、口コミなどで評判の良いものを選ぶといいですね。

ヘアカラートリートメントは色持ちが悪いから、1週間に1回の白髪染めが面倒という人はせめてラサーナヘアカラーを使いましょう。