ヘアカラートリートメントにアルカリ性成分が入ってる?大丈夫?

市販のアルカリ性のヘアカラーは刺激が強すぎてよくないとこんなにいわれているのに、ヘアカラートリートメントにまでアルカリが含まれているなんて、ちょっと最初はびっくりしますよね。

白髪染めトリートメント アルカリ性しかし、アルカリ性の成分が入っていないと髪に色がつきにくいのも事実なんですね。髪の傷みや頭皮ダメージをできるだけ少なくくいとめるために各社しのぎをけずってトリートメント成分を充実させているというわけ。

でも、染めて傷んでしまう髪をいかに保護してあげるか、いかに栄養を与えてあげるかというところがポイントなわけです。
例えばルプルプなどがそれに含まれます。ルプルプのような微アルカリ性のヘアカラートリートメントの特徴

  • 微少のアルカリ髪の表面をほんの少し破壊することで色をいれやすくしている
  • キューテクルをほんの少しだけ開くのがとても難しいので、製品的に技術力の結晶といえる

アルカリ性の成分 白髪染めトリートメントこのような仕組みがあるので、色の染まりが悪いと一般的にいわれるヘアカラートリートメントでも、上手に配合した製品に関しては、染まりの良さを実現できるんですね。

さらに、髪を育成するトリートメント成分がとても充実しているので、髪の傷みが最小限におさえられ、育毛効果すら期待できちゃうというわけです。

また、アルカリ性は悪くて中性や酸性のヘアケア製品なら安心と思われる傾向がありますが、それはあくまでも、弱酸性なら、良いという意味です。

強酸性も強アルカリ性も危険成分強酸性になると、トイレの洗剤のサンポールのように、これも劇薬になり、刺激の強すぎる成分で、肌にはとっても危険になります。

何事も中くらいが一番良いという結論ですが、微アルカリ性のヘアカラートリートメントは、やはり、中程度と言えるので、刺激も少なく、頭皮に悪い成分ではないので、安心して白髪染めができます。

そのなかでも、初めて使う人におすすめは、白髪染めトリートメントランキングから選べば、間違いなくちゃんと染まって安心です。

染毛料白髪染めトリートメントで失敗しない選び方は、裏を見て「染毛剤」ではなく、「染毛料」と書いてあるのが重要で、その中で、ちゃんと染まるかどうかを判断することです。これは実際に使ってみないとわかりませんが、当サイトのランキングは管理人が10種類以上使って、この程度ならOK!と判断した上でおすすめ順にしてみましたので参考にしてくださいね。

ルプルプ白髪染めトリートメントのメリット